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Dear rosita

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TEXAS CHAINSAW 3D

悪魔のいけにえ』3D続編が公開決定!今度のレザーフェイスは飛び出してくる!

2013年4月10日 18時00分

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◆TEXAS CHAINSAW 3D◆
 [シネマトゥデイ芸能ニュース] その後のホラー映画に多大なる影響を与えた人気シリーズの新作『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』が7月13日より日本公開されることが明らかになった。
1974年のシリーズ第1作から約40年が経過した21世紀の現在に描かれるのは、あの衝撃のラストからわずか1時間後の現場から始まる新たなる惨劇。正真正銘の続編にしてシリーズ初の3D作品となっている。

トビー・フーパー監督が1974年に発表した映画『悪魔のいけにえ』はその描写の芸術性が認められ、マスターフィルムがニューヨーク近代美術館に所蔵された、いわばホラー映画の金字塔。
後に続編が3作製作されたほか、2003年にはマイケル・ベイ製作で『テキサス・チェーンソー』としてリメイクされたことも記憶に新しい。

本作は、ホラー映画を語る上では欠かせないオリジナル第1作の正当なる続編。同作のラストから1時間後、狂気に満ちたソーヤー一家は村人たちにより惨殺される。
そして20年後、両親の本当の娘でないことを知ったヘザー・ミラーは出生の秘密を探るため、テキサス州ニュートへ向かうことになる……。

死んだはずのレザーフェイスが生きていたという設定をはじめ、シーンごとにもオリジナルにオマージュをささげているのも本作の特徴。
さらにはシリーズ初の3D作品になっているなど、オリジナルの優れた点を残しつつ、さらなるパワーアップを図っている。
今年初めに全米公開された際には見事、初登場1位を記録しており、ファンは期待できそうだ。

オリジナルのトビー・フーパーに代わってメガホンを取ったのは、映画『テイカーズ』のジョン・ラッセンホップ。出演は『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のアレクサンドラ・ダダリオほか、ダン・イェガー、タニア・レイモンド、ビル・モーズリイなど。(編集部・福田麗)

映画『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』は7月13日よりTOHOシネマズ日劇(サマーナイトロードショー)ほか全国公開。
映画『悪魔のいけにえ』と言えば、三本の指にも入る私のお気に入りホラー映画の1作だ(ちなみに他の2作品はジャック・ニコルソンが一転して狂気の父親へと変貌する『シャイニング』と『ポルターガイスト』が挙げられる)。

そこで日本公開よりひと足早くシネマトゥデイ本文中の「オリジナル第1作の正当なる続編」であることを念頭に本作を見たところ、私の期待を裏切るどころか遥かにそれを凌ぐ「ブラボー」と思わず叫んでしまいたくなる程の実に見事な出来映えに感動してしまった。

テキサスへと向かう路上の傍らに干からびたアルマジロが横たわるシーンはオリジナルへのオマージュの一例として印象深い。

それにしても何故こんな陳腐な邦題を付けてしまったのかここ数年の映画会社のセンスの無さには首を傾げてしまう。

私なら『悪魔のいけにえ3D 20年後の真実』とでも訳すところだが……。